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2008.03.03 (Mon)

失って初めて気づく慕情

…というわけで、下の続きです。

盛大にネタばれているのか、それとも私の妄想だったのか。
もはやあまりにもボーダーすぎてわかりません。
こんなの…公式でいいのか…。

<戦慄の九弁編>



【More・・・】

『紅の月』で気になったのは、八葉の仲間である弁慶さんが急にいなくなっても
神子も八葉も『いなくなった』ってことで妙に納得していそうな感じを受け、しかも
何もしていないように思えたところ。
特に九郎さんなんか、絶対に怒ったり拗ねたり切れたりするんじゃないかな?と。

3/1夜の部の物語の中で九郎さんの目線から、福原への奇襲の葛藤と
弁慶さんの不在を気にかける姿が描かれていて、補完された感がありました。

何より、ものすごい九弁だし!!(台無し)

丁度、将臣くんが居なくなって心細い望美ちゃんと心情を語り合います。

以下ニュアンス台詞抜粋。
(余りの衝撃に正確に覚えている自信ありません。勝手な脳内のひとり妄想が
はみ出ていたらごめんなさい)

まず二人の馴れ初めから始まる語りに、マイハート☆ドッキンコ

「弁慶と俺との付き合いは10年以上になる」
「京で出会い、平泉で共に過ごした」
「兄上の挙兵を知ったときも、あいつはいつも傍に居てくれた」

『ふたりは幼馴染、というより兄弟みたいなものだったんですね』という
望美ちゃんの合いの手に更にヒートアップする九郎さんの慕情。

「そうだな…兄弟というなら俺が弟であいつが兄のようなものなのだろうな」
「いつも傍らで、俺がいつも気分のままに話すのを窘めてくれた」
「(弁慶さんのものまね!!)」

愛を語るうちに、どんどん弁慶さんの不在が心配になってく九郎さん。

「弁慶が今まで一人で出かけることはよくあった…」
「でも、そんなときは必ず、俺に一言告げていったものだったんだ」
「何も告げずにいなくなるなんて……そんなことなかった」
「もしや、弁慶の身になにかあったのではないか?」
「何者かに連れ去られたのではないか?……そうに違いない!!」

あの弁慶さんを拐かすことのできる人が九郎以外に果たしているのか??
とかちょっと冷静な振りして相当九郎さんの錯乱が伝染したはるさめ脳内。

一生懸命、「生きていれば、必ず会えるさ」と将臣くんのものまねをして
九郎さんを慰める望美ちゃん。可愛い。
紅の月のメインカップリング(将臣v望美)、サブカップリング(九郎v弁慶)←え?
二組が会えない定めに苦しみ、道を見つけてゆく様が補完されていたのは、
どんなに短い本編でも欲しかったところだったので、非常に満足しました…。

ちなみに、↑のトンでも九郎☆大告白を効いているうちに無表情になり、
にやけを堪えきれずブルブル震え上がり、ついには堪え切れなくてぶふっ!と噴出して
周りの人に不信がられました…。

たまらん…まるで恋…失ってはじめて気が付く慕情というのは切なくてたまりませんね…!
ぐふふ。(不穏な笑い)

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